長府製作所は石油・ガス給湯機器をはじめ、住宅関連機器を扱う総合メーカーです。

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石油ふろがま・石油給湯器の点検のおすすめ

2007年08月23日

●毎日使うお湯ですが、自動車やパソコンと違い、ふろがまや給湯器はふだん目にふれる機会が少ないため、気づかないまま長期間がすぎてしまい、そのまま使用され続けています。
●購入してから5年がすぎた場合は、必ず点検を受けましょう。(有料)
●点検はお近くの販売店、または当社の工場・支店・営業所にお気軽にご相談ください。

●ゴム製送油管は長期使用や環境によるひび割れなどにより、油漏れの危険があります。

屋外設置の場合
・機器のお取り替えの場合は、必ず機器に付属する金属製の送油管(銅パイプ)を使用してください。
・ゴム製送油管が使用されている場合は、金属製の送油管(銅パイプ)に交換してください。

屋内設置の場合
・機器が灯油専用給湯機(FF式やFE式)であれば、ゴム製送油管は3年ごとに取り替えましょう
・その他の機器(焼却兼用の風呂釜や給湯機、石油専用風呂釜など)であれば、ゴム製送油管を使用されている場合は、金属製の送油管(銅パイプ)に交換してください。

●常に高温で使用されるふろがまや給湯器は長く使っているうちに劣化したり、調子が悪くなることがあります。放っておくと安全性を損ね、事故につながる場合もありますので、調子が悪いときは使用を中止し、すぐに販売店、または当社の工場・支店・営業所にご連絡ください。
●機器を安全にお使いいただくために10年すぎたら、そろそろ取り替えをおすすめします。同時に油タンクと煙突と送油管の取り替えもおすすめします。




2008年7月  株式会社長府製作所
2011年12月 改訂

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