長府製作所は石油・ガス給湯機器をはじめ、住宅関連機器を扱う総合メーカーです。

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マキ焚兼用ふろがま・マキ焚兼用ボイラをご愛用のお客様へ

2008年06月17日

−安全上のお知らせ− マキ焚兼用ふろがま・マキ焚兼用ボイラをご愛用のお客様へ

日頃は長府製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。
さて、ご愛用頂いている「マキ焚兼用ふろがま」「マキ焚兼用ボイラ」におきまして、特にまきやごみを燃やしている時に、こぼれた木材などが周囲の可燃物に引火する火災事故が発生しています。
つきましては、以下の項目に留意していただき、安全にご使用をいただきますようお願い申し上げます。

設置工事や移設は販売店(専門業者)に依頼して下さい。

●お客様ご自身で設置をされ、不備があると事故の原因となり大変危険です。 必ず販売店(専門業者)に依頼してください。

まきやごみを燃やすときは機器から離れないでください。

●まきやごみは、燃えつきるまで火が消えないため、消火するまでは機器から離れないでください。
また、万一に備え消火手段を確保しておくことをお勧めします。

ふたからはみ出すものは絶対に燃やさないでください。

●特に長いまきなどふたからはみ出すものは、火がついたままこぼれることがあり大変危険です。
●マキ焚兼用ボイラは通風調節口で火力調節を行い、その他のふたは全て閉じて使用してください。
●マキ焚兼用ふろがまの焼却口ふたは、焼却口ふたハンドルで火力調節できる範囲以上は絶対に開かないでください。
●必ず掃除口ふた、灰出口ふたを閉めてください。

機器周辺の可燃物に注意してください。

●洗濯物、新聞、雑誌、油類など燃えやすいものは引火する危険性があります。機器の近くには絶対に置かないでください。

●機器は周囲の建物・可燃性の壁から所定の距離を離してください。
(本体:15cm以上、煙突:45cm以上)

ゴム製の送油管は使用しないでください。

●必ず機器に付属する金属製の送油管(銅パイプ)を使用してください。
ゴム製送油管が使用されている場合は金属製に交換してください。(ゴム製送油管は長期使用によるひび割れなどにより、油漏れの危険があります。)

古い機器と送油管は早めに交換してください。

●機器を安全にお使いいただくために10年すぎたらそろそろ買い替えをおすすめします。
●同時に油タンクと煙突と送油管を取替えてください。

2008年6月  株式会社長府製作所
2011年12月 改訂

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